【40代女性の疲れが取れない原因】自律神経の乱れと「整える力」の関係

□朝起きても疲れが残っている

□以前より疲れやすくなった

□首こりや肩こりがなかなか改善しない

□頭痛やめまい、むくみが続いている

 

そんなお悩みを抱えていませんか?

 

実際にサロンへお越しになる40代以降の女性からも、

「しっかり寝ているのに疲れが取れない」

「病院では異常がないと言われたけれど不調が続いている」

というご相談をよくいただきます。

年齢のせいだと思われがちですが、実はその不調の背景には、自律神経や女性ホルモンのバランス、そして身体本来の『整える力』の低下が関係していることがあります。

 

 


疲れが取れない原因は自律神経だけではありません

現代の女性は仕事や家事、育児、人間関係など、多くの役割を抱えながら生活しています。

忙しい毎日が続くと、

 

・呼吸が浅くなる

・睡眠の質が低下する

・血流が悪くなる

・筋肉が緊張する

・自律神経が乱れる

 

といった状態が起こりやすくなります。

 

特に40代以降は女性ホルモンの変化も重なり、

◎疲労感

◎不眠

◎イライラ

◎頭痛・めまい

◎むくみ・冷え

などの不調として現れることがあります。

 

しかし、不調はある日突然始まるわけではありません。

身体はもっと前から小さなサインを送り続けています。

 


首こり・頭痛・むくみは全身の巡りと関係しています

首がこるから首だけ。

肩が痛いから肩だけ。

むくむから足だけ。

 

そんなふうに考えがちですが、身体はすべてつながっています。

 

例えば呼吸が浅くなると、

首や肩の筋肉は緊張しやすくなります。

筋肉が硬くなると血流やリンパの流れも滞りやすくなります。

すると老廃物が排出されにくくなり、むくみや疲労感につながります。

さらに神経の働きにも影響し、頭痛やめまい、自律神経の不調を感じやすくなることもあります。

身体は部分ごとに存在しているのではなく、

・神経

・筋肉

・血流

・リンパ

・呼吸

・内臓

等が全てが互いに影響し合いながら働いています。

だからこそ、不調が出ている場所だけを見るのではなく、身体全体を整える視点が大切なのです。

 

 


なぜ自然の中にいると、なぜ心と身体が楽になるのでしょうか

森へ行くと落ち着く。

海を見るとホッとする。

温泉に入ると力が抜ける。

 

そんな経験はありませんか?

私たちは普段意識していませんが、

太陽の光

空気

季節の変化

自然のリズム

から多くの影響を受けながら生きています。

朝日を浴びることで体内時計が整い、深い呼吸をすることで副交感神経が働きやすくなり、

自然の音や景色は心身をリラックスさせることは、たくさんの研究で分かっています。

人間も自然の一部です。

だからこそ、自然から離れすぎた生活は知らないうちに身体へ負担をかけてしまうことがあります。

 

「整える」とは本来の自分へ戻ること

私は22年以上、女性の身体と向き合ってきました。

その中で感じるのは、

人の身体には本来、自分自身を回復させようとする力が備わっているということです。

だから整えるとは、

何かを足すことでも、無理に変えることでもありません。

呼吸が深くできること。

身体が緩むこと。

眠れること。

巡ること。

 

そう、本来の状態へ戻っていくことだと思っています(^^♪

 


まとめ|疲れが取れないときこそ身体のサインに耳を傾けてみる

疲れが取れない。

首こりや肩こりが続く。

頭痛やめまいがある。

そんなときは、身体が何かを伝えようとしているサインかもしれません。

部分的な症状だけを見るのではなく、身体全体の巡りに目を向けてみてください。

身体はいつも頑張っているあなたにメッセージを送り続けています。

その声に少しだけ耳を傾けることが、健康への第一歩になるかもしれません♪

 


Karada Spa AYI

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